ちょっぴり一段落!?
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- 2012年01月06日
- お知らせ その他 デントリペア
今日は久々の平日モード・・・午後からご挨拶も兼ねてご近所の板金屋さんにてリペアして終了でした。平日モードとは言っても明日からはまた3連休ですからね(^^ゞ 気持ちよくお客様をお迎え出来るように準備を整えておきましょう~!
っということでデントリペアの施工例をご紹介いたします。
これは昨日のリペアから・・・VWゴルフV R32のルーフサイドですが!? この場所(Aピラーからの延長線上にあるルーフピラー部分)はほとんどの車が全く裏からのツールアクセスが出来ない箇所となります(ーー;) それゆえに一般的にはリペア不可の判断をされて板金塗装をおすすめされてしまうことも少なくありません。
しかし!?本当にデントリペア不可なのでしょうか? 本当にそれで諦めてしまって良いのでしょうか??
答えは・・・NOです! 通常ですと裏から押し出して修復するデントリペアですがこのような状況にも対応出来るように今ではプーリング法という引っ張って修復する方法があります。もちろんただ単に引っ張れば良いというものではないので通常のデントリペア技術にも精通していないと私達プロでも取り返しのつかないことになってしまいます(>_<)
カー用品等でもDIYキットをたまに見かけますが・・・あれも非常にリスクの高い商品なのでおすすめできません(失敗してから持ち込まれると私達でもリカバリー不能なケースも多々あります・・)。
プーリング法が適用出来るかどうかはまず見極めが重要!・・・塗装表面に傷はないか?再塗装の有無は?日頃のメンテナンス状態は?このへこみは通常のリペアに比べて遜色なく直るのか?etc どれだけ経験を積んでいるかでその判断は大きく変わってきます。見極めの結果、あまりにもリスクが高いと判断した場合にはお断りすることもあります(一番心苦しい瞬間です・・)。
そんな訳で今でも専門店に於いてもプーリング法はまだ未導入または消極的といったケースも多々あります・・・が?ここ数年、各地で雹災害が続いていてそこでは必ずデントリペア職人が活躍しています。雹は車に当たる時、当たり前ですが場所を選びませんからね^_^;
つまりこのプーリング法を得意とする職人さんも日本各地に確実に増えてきていることも事実です!
ちなみにこのへこみ。少し深かったのでリペアするのに2時間もかかりました(;_:) 裏から押せればもっと短時間で済むのですが何せ微調整が大変なので神経すり減ります・・・それでも、数倍の時間と労力がかかってもお客様に喜んでもらいたい、ただその一心なのです。
とにかく・・・このような傷のないへこみであれば場所に関係なくリペア出来る可能性があるのです・・・ですから決して諦めず信頼の置ける、そして諦めの悪い^_^;デントリペアマンにご相談してみてくださいね(^^♪
さあ!明日から3連休・・・頑張りましょう~!!
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